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ご利用事例

逗子開成中学校・高等学校 様

逗子開成 インタビュー

 

 

<学校情報>

利用者数 :

教職員(110)+生徒(1656)+保護者(1656)

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導入開始 :

2002年8月

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利用期間 :

12年9ヶ月

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学校の特色を教えてください。

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逗子開成中学校・高等学校イメージ
  • 「開成」は、中国の古典『易経』の「開物成務」という言葉に由来し、「物事の理(ことわり)を開き示し、天下の務めを達成する」ということを意味します。
    教育目標の筆頭として、「幅広く深い知識と豊かな教養、多彩な表現力」学問的成果を踏まえた高度な授業を通じ、幅広く深い知識、高い学力と豊かな教養を身につけさせ、科学的精神・知的探究心を育て、総合的な学習「人間学」や土曜講座などを通じ、多彩な表現力を養っています。

弊社のシステムを導入した理由はなんですか?

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  • 導入する上での要件として、以下の3点がありました。
    ・学校からの配布物を保護者へ確実に届けたい。
    ・配布資料の印刷コストを削減したい。
    ・保護者にタイムリーな情報をいち早く伝えたい。
    それらの条件を満たすべく、色々と検討しましたが、学校向けグループウェアは希少であり、他社製品は、料金(ユーザーあたりの単価)が高かったり、学校に合わない機能が多く、大多数の保護者が利用することを考慮して使いやすいことを優先しました。

実際にシステムを導入して、改善された点は何ですか?

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  • 欠席等の連絡で学校への電話受付に時間がかかってしまい、十分な対応ができていませんでしたが、現在では欠席連絡の8割くらいはe-コミュニティweb利用であり、以前に比べ簡便で、学校側としても電話対応が減って助かっています。
  • 保護者が伝言メモを利用して、直接担任に質問・意見できるのは、保護者にとって便利で安心材料のひとつになっています。特に中学一年は顕著です。

今後に向けて一言お願いします。

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  • グループウェアが便利なツールとしてのひとつには変わりはないが、これからも生徒や保護者にとって、喜ばれることを探して、実現させていきたい。
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